田村社長:
冠婚葬祭はじめ日本酒を目の前にする機会が多いのに、敬遠される度合いが増えております。酔う酒という先入観が強くなって来ていると感じます。
飲み方をはじめ、その人に合った日本酒を、その場に合った日本酒を楽しめるよう、飲む人になって考え、なおかつ日本酒本来の良さを理解してもらえるよう努力していかなければならないと思います。
酒造りそのものを、消費者のみなさんに肌で感じ取って貰えれば、日本酒に対する興味、親しみ、感激などいろんな感性を呼び起こし、日本酒文化に対する価値観が変わってくると思います。こまめなふれあいが必要だと思います。 |