蔵元ガイド
 

●蔵元(代表者)の紹介
代表者 小林 忠彦
●蔵の沿革・歴史について
創業時、県内でも少ない株式法人として創業した蔵に、初代県醸造試験場長に請われて、先代の小林幸一が就任したのは昭和二十二年。終戦直後、食べるものにも事欠く時代に始めた酒造りは、困難を極めた。二年目からは現工場が完成し、手探りながら、いよいよ本領を発揮。その酒造りの伝統手法は、現在でも多く受け継がれている。
●蔵の所在地域の紹介
八月四日〜七日、秋田市で開催される竿燈。米俵をイメージした提灯に火が灯され、夜空にゆれる姿を稲穂に見立てて、豊作を祈願したのが、始まりと言われている。旧市内四十五町内の男たちがその妙技を競う姿は、まさに秋田の夏の風物詩。

《銘酒紹介へ》
《杜氏紹介へ》
《秋田醸造株式会社ホームページへ》